1988年にアメリカで生まれたシルバー&レザーブランドと言えば、芸能界のロックなメンズのご用達「クロムハーツ」。
最高の素材を最高の手仕事によって表現するクラフトマンシップと洗練されたデザインは持つ者を魅了します。
アクセサリーだけでなくジュエリー、レザーウェア、アイウェア、アパレルラインなどを扱う超人気ファッションブランドとなった現在、作り加工ゆえ提供できる商品数が少なく、入手することすら非常に困難なほどです。
そんな世界に類を見ないほどのブランドとなった「クロムハーツ」が持つカリスマ性は絶大なもので、驚くほど高価格でありながら求める人が後を絶ちません。
「クロムハーツ」の物づくりの原点は、デザイナーであるリチャード・スターク自らが身に付けたいファッションを自ら製作するというもの。
趣味であるバイク、愛車ハーレーダビットソンに合わせてデザインが生まれ、元々はバイク用皮革製品のボタンやファスナーなどのシルバーアクセサリーなどを主力製品としていました。
バイクのライダーという無骨さや荒々しさからイメージされるように、「クロムハーツ」には質感や重量感はハードで存在感のあるアイテムが数多くあります。
ほぼシルバーと黒のみで構成される斬新で独創的なデザインは、細部までの行き届いた作りこみで表現され、ブランドの掲げる“Radical&Chic”の世界観を揺るぎないものとしているのです。